2026年 3月19日 友引 x 新月
3月19日
友引 × 新月
大切なことが、静かに始まる日
今日は、六曜の「友引」と「新月」が重なる、特別な一日です。
友引(ともびき)とは、六曜のなかで大安に次いで縁起の良い日とされています。
もともとは「共に引き分ける」、つまり勝ち負けのない穏やかな均衡の日という意味でした。それが時を経て「友を引き寄せる」と解釈されるようになり、大切な人と喜びをわかちあうのにふさわしい吉日として親しまれてきました。
時間帯の目安として、朝は吉、夕方はとくに大吉とされています。(昼の11時〜13時ごろは、ゆっくり休む時間にあてると良いでしょう。)
そして今日は新月でもあります。 月齢ゼロ - 空に月の姿は見えませんが、そこには静かに満ちていこうとする力が宿っています。新月は「始まりと再生」を象徴する日。過去を手放し、新しいサイクルへと踏み出す、清らかな出発点です。
「友引」の「つながりを引き寄せる力」と、新月の「新しいことを育てるエネルギー」が重なる今日は、
✦ 大切な人への感謝を伝える
✦ 新しく始めたいことを、紙に書き出す
✦ 手帳やノートを新しくする
✦ 夕方に空を眺め、静かに願いを持つ そんな、穏やかで前向きな行動が運気を育てる日です。
月が見えない夜ほど、次に昇る光は眩しい。 今日まかれた種は、きっと満月の夜に咲き誇ります。
どうか今日も、良い一日を。✨
弥栄!